新田 真紀(にった まき)
1968年岩手県生まれ。 20代に血液のガンを経験。30代は仕事と子育て。40代で福祉職に進み、発達障害や精神疾患がある方の就労支援や、企業の従業員向けカウンセリングに従事。現在も会社員を続けながら盛岡市内で個人向けの心理カウンセリングを行う。
【MAIL】[email protected]
【TEL】080-2808-9896
好き:喫茶店、お笑い、動物、車中泊の旅
性格:いつもどこかが抜けている
公認心理師
精神保健福祉士
伊藤洋子「魂の道場」認定カウンセラー
「魂の道場」での体験
物心ついたころから私は、いつもまわりからどう思われているかを気にする子どもでした。なにかの着ぐるみを着ているかのような感覚があり、人から嫌われない自分(着ぐるみ)を着て平気を装っていたように思います。そして、何のために自分は生まれてきたのか、死んだらどうなってしまうのか、そんなことを考えながら、今思えば人の生きる意味のようなことにずっと興味関心があったのだと思います。 大人になってからは、いつも 職場では人間関係に悩まされました。人の好き嫌いが激しく、そんな悩みばかりをいつも抱える自分は本当にダメな人間だと思っていました。
朝目覚めると理由のない不安で一日が始まり、それは仕事を辞めてもいつも付きまとい・・・。
2010年「魂の道場」でのカウンセリングを受け、自分が悩み苦しむ元となるたくさんのパターンがあることを知りました。シンプルなワークを繰り返していくと、少しずつ自分自身がわかるようになり、心が軽く楽になっていきます。毎朝どんよりとした気分でスタートしていた自分が、次第に目覚めもよくなっていきました。こんな私でも、 もしかしたら他人にふりまわされず、自分を責めず、生きたいように生きられる人生が送れるのではないか、とはじめて思うようになったのです。時間はかかりましたが、ゆっくりと安定していく心(後に体調)の変化を感じていきました。
家族のこと、パートナーのこと、子育てのこと、仕事のこと、そして自分の人生をどういきたいのか。どんな方でも、ごく普通の生活の中で、自分で自分をケア(カウンセリング)し、生きなおしていくことができます。それは、自分を楽にしていくものです。
一歩を踏み出す勇気は、十分あなたに備わっています。
どうぞ気楽な気持ちで、そしてぜひ希望をもってカウンセリングにお越し下さい。
一緒に学んでいきましょう。
2024年4月吉日
参考図書
卵の上の私Ⅱ ~幸せに生きる私になるために~
伊藤洋子著 (郁朋社)